将棋は頭が良くないと強くなれないのか

1: ポキール星人Zφ ★ 2013/02/04(月) 21:16:03.43 0
小学生の頃、人並みに将棋を覚えて始めたのですが、私では全く歯が立たない友達が何人かいました。
彼らは勉強ができ特に算数が得意で、頭が良くないと強くなれないのか、と打ちのめされた思い出があります。

今も、頭がいい人といえば、プロ棋士が浮かびます。指し手を先まで読み、棋譜を覚えるなど、神業としか思えません。

1月23、24両日、第62期王将戦の第2局が佐賀市の古湯温泉で開かれました。
渡辺明竜王が佐藤康光王将に第1局に続いて連勝。大盤解説にはファンが詰めかけました。

対局後の打ち上げに同席させていただき、佐藤王将に「プロになれるかどうかの分岐点は?」と
尋ねてみました。すると少し考えてから、こんなふうに返されました。

「基本は計算のゲームなんですよ」

この言葉の意味を全て理解はできませんが、数学的能力が左右することは間違いないようです。

   □   □

羽生善治王位は著書「決断力」(角川oneテーマ21)で「これ以上集中すると『もう元に戻れなく
なってしまうのでは』と、ゾッとするような恐怖感に襲われることもある」と書いています。
棋士の集中力を表現したすごい言葉です。対局終盤、極度の緊張と集中からなのか、
駒を指す手が震えてしまう様子を、テレビの番組で見たことがあります。

佐藤王将も対局で緊迫した局面を迎えると、せき込んで止まらなくなることがあるそうです。
王将戦の打ち上げの席では「1局指すと体重が落ちますね」と言われました。

将棋は静かな頭脳対決ですが、盤上の格闘技でもあるのです。

   □   □

王将戦第3局は13、14両日、岩手県大船渡市で予定されています。佐藤王将は東日本大震災の
被災地での開催の意義を話されていました。佐藤王将が巻き返すのか、渡辺竜王が突き放すのか、楽しみです。

そーす 毎日jp
http://mainichi.jp/area/saga/news/20130204ddlk41070233000c.html

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なぜ人は「結婚しないと幸せになれない」と錯覚するのか

1: 【関電 66.6 %】 @関電φ ★ 2012/10/23(火) 21:17:20.35 P
PRESIDENT 2012年9月17日号 掲載

人間として生まれた以上、誰でも「幸せ」になりたいと思うのが当然だろう。社会のあり方としても、「経済発展」だけが果たして目標なのか、その意味が問われる時代にきている。

ブータン政府が提唱している「国民総幸福量」(GNH)という概念が注目されているのも、経済成長だけが、私たち人間の働く意味ではないという気づきが広がってきたからであろう。

経済成長から幸福度へ。この変化は、当然ビジネスの現場にも影響を与える。モノが売れなくなったと嘆く人が多いが、大量生産、大量消費という時代の流れが変わっただけのことかもしれない。

日本は、戦後驚異的な経済成長を遂げたが、日本人の感じる幸福度はさほど変わっていないというデータがある。

「経済成長をしても、幸福度は変わらない」という事実を、それを最初に議論した研究者の名前をとって、「イースタリンのパラドックス」と言う。
イースタリンのパラドックスは、幸福とは何かを考えるうえでの出発点である。経済規模が増大することが必ずしも幸福につながらないからこそ、「質」を精査する必要がある。

ビジネスを、「幸福のソリューション」を提供する活動だととらえれば、そこには無限の可能性が広がっていることになる。必要なのは変化する社会情勢の中で、人間の本質は何なのか、それを見切る眼力であろう。

幸福になりたい、というのは誰でも持つ願望。それを助けるのがビジネスの役割。しかし、ビジネスと幸福実現の関わりも、情報化社会の成熟の中で変化していく必要がありそうだ。

人間が幸福について考えるときに、そこには「フォーカシング・イリュージョン」と呼ばれる偏向があることが知られている。

例えば、学歴がないと、幸せになれないとか、結婚しないと幸せになれないとか、あるいは正規雇用に就けば幸せになるとか、そのような特定のポイントに、自分が幸福になれるかどうかの分岐点があると信じてしまう。
これが、「フォーカシング・イリュージョン」である。

学歴にせよ、結婚にせよ、就職にせよ、特定のポイントが満たされなければ幸せになれないと信じ込んでしまうと、幸せに至る多様な道筋が見えなくなる。実際には、人が幸せと感じる理由もそれを支える人生の基盤も様々である。
その豊かさに目を開く手助けをすることこそが、これからのビジネスの本道であろう。

幸せの方程式は、複雑な要因から出来ている。その多様な多項式の要素をどれくらい見極められるか。幸せを育む土壌は、1つの作物しか植えられていない「モノカルチャー」の農園よりも、
様々な植物が生え、多彩な動物が行き交う「熱帯雨林」に似ている。ビジネスの「新ネタ」は、「幸せの熱帯雨林」の中にいくらでも転がっているといえるだろう。

幸せの図式の多様化は、「モノ」から「関係性」への人々の関心の変化にも表れている。人間にとって、他人とつながり、認め合うことは、関係性欲求を満たす大切な幸福の「要素」。
その手助けをするビジネスが、もっとあっていい。

市場の既存観念にとらわれない新しいビジネスの芽は、案外、営利から離れてそれを始めているNPO法人の活動にある場合も多い。人間が幸せになるための条件をつくる活動は、すべてビジネスのネタになると言ってもいい。
従来の観念にとらわれない柔軟な幸福へのアプローチが求められる。

ソース:goo
http://news.goo.ne.jp/article/president/bizskills/president_7466.html




2: オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! 2012/10/23(火) 21:18:13.75 0
離婚2回でやっと悟りました




4: オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! 2012/10/23(火) 21:19:53.64 0
でもやっぱ子供は欲しいよなぁ
やっぱ生物学的には子供作るように出来てるわけで




10: オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! 2012/10/23(火) 21:27:18.11 0
「種の保存」はすべてに優先するんじゃないのか

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朝日新聞「(ナマポ受給者に)いきなり仕事をしなさいといっても届かないロープに向かって飛べと言うようなものだ」

1: ケツすべりφ ★ 2012/10/22(月) 05:08:52.54 0
生活保護を受ける人が210万人を超えた。かかる費用は年間3兆7千億円にもなる。

 高齢化の影響が大きいが、問題はまだ働ける年齢層で受給者が増えていることだ。

 社会の大きな変化が根本にある。経済のグローバル化が進んで、製造業の安定した仕事が
少なくなる一方、低賃金の非正規雇用が増える。「黙々と勤めれば普通に生活できる」と
いう前提自体が崩れている。

■北の街での試み

 北海道釧路市を訪ねた。やはり経済の疲弊に苦しむ地方都市の一つである。

 80年余りの歴史を持つ炭鉱が02年に閉山、製紙業は低迷し、漁業の水揚げは
ピーク時の10分の1に縮小……。地域経済の衰退と比例するように、生活保護を
受ける人が増え続けた。

 求人件数は、求職者のほぼ半分。季節労働の水産加工を除けば、受給者がすぐに
就けそうな仕事はほとんどない。働くよう指導するだけのやり方は壁に当たっていた。

 切羽詰まった状況で、市は生活保護のあり方を転換する。国のモデル事業として
04年度、母子家庭の就労支援に取り組んだことがきっかけだった。

 当事者が気持ちを動かさないと何も始まらない。そんな認識から、受給者が自分の
存在を肯定できる「自尊感情の回復」をまず支援の中心に据えた。

 NPOや企業に頼み込んで、就労体験的なボランティア活動をいくつも用意し、
「中間的就労」と位置づけた。

 動物園のエサづくりや公園の清掃、病院や介護施設での話し相手など、とにかく
家の外に出て、人と関わる。貧困で断ち切られた社会とのつながりを回復するのが
最初の目的だ。

 参加を呼びかける時も、「これぐらいならできるだろう」ではなく、「市民の
一人としてまちづくりに力を貸して欲しい」と訴えた。

 地域経済が回復しないなか、釧路市の受給者はなお増えてはいる。今年は
約1万人。市民18人に1人という割合は、全国平均の3倍を超す。

 だが、生活保護を受けつつ働く人の割合は増え、受給者の医療費も減った。
釧路市の平均の保護費は月約12万円で、道内の同じ規模の市に比べ
1.5万~2万円ほど低い。

 厚生労働省は、生活が苦しい人たちの自立を支える「生活支援戦略」を検討している。

 そこには二つの顔がある。

 一つは早めに、幅広く、より手厚く支援する取り組みだ。いわば太陽の光で暖めて、
やる気を取り戻してもらう。
>>2~続く)

http://www.asahi.com/paper/editorial.html

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